『バタス――刑務所の掟』 (藤野眞功)

バタス――刑務所の掟

バタス――刑務所の掟


絶対数学』 (黒川信重,小山信也)

絶対数学

絶対数学


『アフロ・ディズニー2 MJ没後の世界』 (菊地成孔,大谷能生)

アフロ・ディズニー2 MJ没後の世界

アフロ・ディズニー2 MJ没後の世界


アオイホノオ 3』 (島本和彦)

アオイホノオ 3 (少年サンデーコミックススペシャル)

アオイホノオ 3 (少年サンデーコミックススペシャル)


NHK ますます気になることば』 (NHKアナウンス室,佐藤竹右衛門)

NHK ますます気になることば

NHK ますます気になることば

「珠玉」は小さいものにしか使えない
脇道→「閑話休題」→本筋


日本人の知らない日本語2』 (蛇蔵,海野凪子)

日本人の知らない日本語2

日本人の知らない日本語2



『オスは生きてるムダなのか』 (角川選書) (池田清彦)

オスは生きてるムダなのか (角川選書)

オスは生きてるムダなのか (角川選書)


『自転車日和 Vol.17』

自転車日和 Vol.17 (タツミムック)

自転車日和 Vol.17 (タツミムック)

城ヶ島しぶき亭へようこそ



なぜ?矢野絢也元委員長に叙勲…いぶかる公明党

 秋の叙勲で、政界引退後の評論活動を巡って公明党や支持母体の創価学会と対立した元同党委員長の矢野絢也氏が旭日大綬章を受章したことに、同党内では政府・民主党の意図をいぶかしむ声が上がっている。

 衆参の多数派が異なる「ねじれ国会」を乗り切るため、公明党に秋波を送ってきた姿勢と矛盾していると映るからだ。

 矢野氏の受章に関し、公明党創価学会には「意識していないが、愉快ではない」(創価学会幹部)と不快感が広がっている。同党議員は引退後、叙勲を辞退するのが通例で、1996年に旭日大綬章を受章した元委員長の竹入義勝氏も、引退後に公明党創価学会と対立した経緯がある。

 菅首相が繰り返し、法案審議などで協力を呼びかけてきただけに、同党内には「あえて協力しにくくなる状況を作っている」と戸惑う声や、「ゆさぶりだ」との見方が交錯している。矢野氏は67年初当選、93年の引退まで連続9回当選した。
(2010年11月3日11時53分 読売新聞)