『「マシンガンズの集い」ザ・ベスト』 (SEX MACHINEGUNS)

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STAP論文:笹井氏 コメントで組織的な隠匿は否定
毎日新聞 2014年04月01日 22時48分(最終更新 04月02日 00時04分)

 理化学研究所のSTAP細胞論文に関する調査委員会の最終報告で、小保方晴子理研研究ユニットリーダーとともに論文とりまとめの中心となり「責任が重大」と指摘された笹井芳樹理研発生・再生科学総合研究センター副センター長は1日、「複数の過誤、不備が判明し、混乱を招いたことを心よりおわび申し上げる。画像に改ざんや捏造(ねつぞう)があったと大変厳しい評価を受けた。非常に残念であり、心痛の極み。共著者の一人として心よりおわび申し上げる」とのコメントを公表した。コメント(抜粋)はつぎのとおり。

 ◇

 このたびは、STAP現象に関する二つの論文につき、論文構成上の複数の過誤・不備が判明し、多方面への混乱を招きましたことを共著者に加わるものとして心よりおわび申し上げます。今回の論文が記述したSTAPは、これまでの常識を越えた細胞制御の現象の報告であり、生物学的に特別な意味を持つ新原理の提案を含んでいます。こうした大きな結論を導く論文に、図らずも複数の過誤が論文に発見されたことは、深く遺憾に思っております。

 Article論文に関する二つの項目では、Figure 1のPCRのゲル写真の合成のあり方が不適切で改ざんに当たること、Figure 2の免疫染色の画像の取り違いが捏造(ねつぞう)の範疇(はんちゅう)に当たること、という大変厳しい評価を受けました。これらの判断を受けました状況は非常に残念であり、心痛の極みであります。

 私は、既に作成された図表データを基に、文章を書き上げる面で他の共著者に教授・助言をする役割を主に担っており、今回問題となりました図表データの過誤は全く認識せずにおりました。このことには忸怩(じくじ)たる思いでございますが、これらは自らの研究室以外で既にまとめられていた図表データであり、他の実験結果との整合性が高いものであったため、画像の取り違えやデータの処理上の不適切な過程について気付き、それを事前に正すことには限界がありました。しかし、報告書にあるように、いかなる場合も実験の詳細にさかのぼった検討の努力を行うべきであり、この点が不足していたとのご指摘は深く反省すべきものとして真摯(しんし)に受け止めております。

 なお、Figure 2の免疫染色の画像の件では、画像の不正流用の組織的な隠匿などの疑義を問う一部の報道がありましたが、そういった事実は一切ないことをここに述べさせていただきます。

 これまで、多くのご質問を私にいただきながら、残念ながら大半についてお答えができませんでした。これらの観点から、主だったものに関しては、今後、まとめた形での回答と解説を私のほうから用意することを鋭意検討しております。

 現象の真偽は、今後の生物学研究に大きな影響をもつものであり、今後、その検証は厳密かつ公正に行うことが必須であると思います。理研内外での予断のない再現検証に対して積極的に協力して、真偽の解明に貢献したいと思っております。

週刊新潮」が直撃!小保方さん反論「捏造ではありません」
2014.4.3 05:03

 華々しい“成功会見”の直後から論文を巡る数々の疑惑が噴出、雲隠れしている小保方氏。「週刊新潮」によると、神戸市内でその姿を発見されるや、「STAP細胞は捏造(ねつぞう)ではありません!」と、質問される前からこう言い放ったという。

 理研の調査委員会は1日にSTAP細胞論文を「捏造」「改竄(かいざん)」とした最終報告を行った。直撃取材はそれ以前に行われたとされるが、最終報告に「承服できない」と反論した小保方氏が、このときすでに“臨戦態勢”に入っていたことがうかがえる。

 小保方氏の代理人を務める大阪弁護士会の三木秀夫弁護士によると、小保方氏は「論文の撤回に同意したことは一度もなく、取り下げるつもりはない」と話し、理研の主張と真っ向から対立。一歩も譲る構えはない。

 小保方氏が所属する理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の竹市雅俊センター長は、3月14日の中間報告会見で、3月10日に小保方氏に撤回を勧告したとし「『はい』と答えた。うなずいたので承諾したと判断した」と述べたが、4月1日の最終報告会見では「その後は話していない。現在、どう考えているかは確認していない」と説明していた。

 代理人弁護士によると、この経緯について小保方氏は「理研から聞き取り調査を受けた際に体調が悪く、勘違いされたかもしれない」と話しているという。理研への不服申し立ては、来週前半にする方向で調整中。小保方氏は自ら説明したいとの意向を示しており、後日記者会見することも検討している。

 世紀の大発見を否定されて意気消沈どころか、戦闘意欲満々といった様子の小保方氏。“リケジョの反撃”に注目が集まりそうだ。

小保方氏「世界中で捏造と言われる」弁護士に明かす
神戸新聞NEXT 4月3日(木)7時10分配信

 STAP細胞の論文に「捏造(ねつぞう)、改ざんがあった」と認定された調査結果をめぐり、理化学研究所に不服を申し立てる小保方(おぼかた)晴子研究ユニットリーダー。博士論文からの画像の流用について、代理人弁護士は「悪意を持って使ったのではなく、動機もない。調査委員会の決めつけは学者生命を奪う厳しさで、人権侵害ではないか」と強く反発している。

 代理人の三木秀夫弁護士によると、小保方氏は3月31日、在籍する理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市中央区)で、弁護士3人が同席して調査結果の説明を受けた。冒頭、画像の流用を「捏造」と告げられた瞬間、小保方氏の顔が青ざめた。後で三木弁護士が声を掛けると、「想像もしていなかった」「世界中に、捏造をした研究者と言われてしまうのか」と動揺していたという。

 三木弁護士は、理研の内部規定で「悪意のない間違いは(不正に)含まない」と定義している点を強調。小保方氏の考えを「当初の論文の単純ミスは率直に反省し、開き直りはしない」と代弁した上で、「後に自らデータを訂正しており、悪意を持って書いた根拠がない。理研は内規に従った対応をすべきだ」と主張している。

 小保方氏の弁護団は3月中旬に4人で結成。三木弁護士は元大阪弁護士会副会長で、阪急阪神ホテルズの食材虚偽表示問題で第三者委員会の委員として調査に当たり、NPO法人の支援などにも詳しい。特許関係に詳しい弁護士も加わっているという。(岩崎昂志)

捏造でないなら一体なんなんだ、このキチガイアマ

STAP実験ノート、記録ずさん 正当性証明できず
2014年4月3日07時41分

 「STAP(スタップ)細胞」の論文が不正と認定された問題で、実験ノートが十分に残っていないなど著者のずさんなデータ管理を、理化学研究所の調査委員会は「科学に対する誠実さ、謙虚さの欠如」と厳しく批判している。データ管理ができていなかったため、研究の正当性を確認する材料がなく、そのことがSTAP細胞の存在を証明できない理由のひとつになっている。

 3年間で実験ノート2冊、日付の入っていない記録――。1日の理化学研究所の会見で、調査委員会が強調したのが、「生物学の常識を覆す発見」を裏付ける記録が圧倒的に不足していることだった。

 理研の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーは、論文の画像が「捏造(ねつぞう)」とされたことに「単純ミスによる取り違え」と反論した。だが、科学的にその訴えを追跡しようにも、実験ノートはわずかで詳細な記載もなかったため、最終報告では「論文は不正」とされた。

 石井俊輔調査委員長は、学生らを指導した自らの経験を踏まえ「これだけ内容が断片的で、実験がフォローできないのは経験がない」と話した。

 実験ノートには、研究計画や過程、成果を記録する。その日の研究内容や日付、署名を記載。ページに余白が残る場合は、後日の追記を防ぐため、斜線を引くなどする。小保方氏がどんなノートを使っていたかは不明だが、市販されている実験ノートのひとつはA4サイズの方眼タイプで約100ページ。記載者を示す署名欄などが付いている。

 理研発生・再生科学総合研究センターによると、実験ノートは最終的に個人ではなく、理研が保管するのがルール。5年以上保管し、勝手に破棄したら処分の対象。指定のノートはないが、実験の日付がはっきりするように切り離しができないノートを使うのが常識という。

 米国で20年以上の研究経験がある奈良先端科学技術大学院大の佐藤匠徳教授(組織再生工学)は「ノートは誰が見ても、これまでの研究がわかるものでなければならない」と話す。研究室の学生に、実験データは必ずその日のうちに日付とともにノートに記録する▽ボールペンを使い、間違えた部分は、修正がわかるよう線で消す▽ノートは持ち出し禁止――などと指導している。管理されたデータは知的財産としても重要になるという。客観的な「証拠能力」をもたせるため、研究に関わらない第三者がサインすることもある。政策研究大学院大学の隅蔵康一准教授(科学技術政策)は「要件を満たしたノートは、研究不正が疑われたときに自分を守る手段になるが、ちゃんと作成している研究室は意外と少ない。重大な発表ならば、第三者のサインをもらっておけばよかった」と話す。


サイコパスの特徴:

  • 病的に嘘をつき、人をだます
  • 自分の行為から生まれる結果について、まったく無頓着
  • 一貫した無責任さ
  • 責められれると逆ギレする


このような大嘘つきキチガイ女をscreeningできないまま学位を与えた常田聡教授の責任は限りなく重い