『疑惑の科学者たち: 盗用・捏造・不正の歴史』 (ジルアルプティアン, Gilles Harpoutian)

疑惑の科学者たち: 盗用・捏造・不正の歴史

疑惑の科学者たち: 盗用・捏造・不正の歴史

パストゥールやアインシュタインなど選ばれし19人のケースのうち、日本人が3人もランクインw(小保方晴子藤村新一、藤井義隆)


(p.14) 数学者のルイ・ド・ブロイは…
「物理学者」の間違い


N線 - Wikipedia


2014年、小保方晴子は胚性幹細胞をつくる自らの手法がいんちきであることを知っていた。外部のデータを利用して実験操作をそれらしく装い、キャリアを築こうとしたのである

万能細胞をつくることは生物学の悲願である。『ネイチャー』に発表して半年後、小保方は論文を撤回した。論文を指導した教授は自殺した。彼女は嘘をついていたのだ!

小保方晴子の化けの皮がはがれた

ワロタ

この事件が日本の研究にとって汚点となったことは間違いない