米映画批評サイトが選んだ「不朽の名作」ベスト100

100位:『ミーン・ストリート』 (1973年)

99位:『007 ロシアより愛をこめて』(1963年)

98位:『戦場にかける橋』(1957年)

97位:『007 ドクター・ノオ』(1962年)

96位:『カッコーの巣の上で』(1975年)

95位:『ロシュフォールの恋人たち』(1967年)

94位:『鳥』(1963年)

93位:『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』(2001年)

92位:『アパートの鍵貸します』(1960年)

91位:『理由なき反抗』(1955年)

90位:『血を吸うカメラ』(1960年)

89位:『荒野の用心棒』 (1964年)

88位:『地球の静止する日』 (1951年)

87位:『乱』 (1985年)

86位:『サンライズ』 (1927年)

85位:『ファンタジア』 (1940年)

84位:『我輩はカモである』 (1933年)

83位:『お熱いのがお好き』 (1959年)

82位:『突撃』 (1957年)

81位:『赤ちゃん教育』 (1938年)

80位:『101匹わんちゃん』 (1961年)

79位:『我等の生涯の最良の年』 (1946年)

78位:『007 ゴールドフィンガー』 (1964年)

77位:『スパルタカス』 (1960年)

76位:『禁断の惑星』 (1956年)

75位:『國民の創生』 (1915年)

74位:『フリークス』 (1932年)

73位:『影なき狙撃者』 (1962年)

72位:『紳士は金髪がお好き』 (1953年)

71位:『蜘蛛巣城』 (1957年)

70位:『地獄の逃避行』 (1973年)

69位:『裁かるるジャンヌ』 (1928年)

68位:『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』 (1968年)

 67位:『フレンチ・コネクション』 (1971年)

 66位:『素晴らしき哉、人生!』 (1946年)

 65位:『ヒズ・ガール・フライデー』 (1940年)

 64位:『三十四丁目の奇蹟』 (1947年)

 63位:『2001年宇宙の旅』 (1968年

 62位:『街の灯』 (1931年)

 61位:『アフリカの女王』 (1951年)

60位:『メリー・ポピンズ』 (1964年)

59位:『赤い靴』 (1948年)

58位:『生きるべきか死ぬべきか』 (1942年)

57位:『成功の甘き香り』 (1957年)

56位:『リオ・ブラボー』 (1959年)

55位:『三十九夜』 (1935年)

54位:『黄金狂時代』 (1925年)

53位:『風と共に去りぬ』 (1939年)

52位:『巴里のアメリカ人』 (1951年)

51位:『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』 (1956年)

50位:『或る殺人』 (1959年)

49位:『チャイナタウン』 (1974年)

48位:『捜索者』 (1956年)

47位:『戦艦ポチョムキン』 (1925年)

 46位:『山猫』 (1963年)

45位:『暴力脱獄』 (1967年)

44位:『バルカン超特急』 (1938年

43位:『ラスト・ショー』 (1971年)

42位:『ローマの休日』 (1953年)

41位:『三つ数えろ』 (1946年)

40位:『怒りの葡萄』 (1940年)

 39位:『波止場』(1954年)

 38位:『羅生門』 (1950年)

 37位:『フランケンシュタイン』 (1931年)

 36位:『ローズマリーの赤ちゃん』 (1968年)

 35位:『アラビアのロレンス』 (1962年)

 34位:『欲望という名の電車』 (1951年)

 33位:『レベッカ』 (1940年)

32位:『博士の異常な愛情』 (1964年)

31位:『黄金』 (1948年)

30位:『大人は判ってくれない』 (1959年)

29位:『めまい』 (1958年)

28位:『十二人の怒れる男』 (1957年)

27位:『西部戦線異状なし』 (1930年)

26位:『七人の侍』 (1954年)

25位:『黒い罠』 (1958年)

24位:『フィラデルフィア物語』 (1940年)

23位:『フランケンシュタインの花嫁』 (1935年)

22位:『裏窓』 (1954年)

21位:『北北西に進路を取れ』(1959年)

20位:『反撥』 (1965年)

19位:『サンセット大通り』 (1950年)

18位:『ロビンフッドの冒険』 (1938年

17位:『吸血鬼ノスフェラトゥ』 (1922年)

16位:『キングコング』 (1933年)

15位:『白雪姫』 (1937年)

14位:『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』 (1964年)

13位:『ローラ殺人事件』 (1944年)

12位:『サイコ』 (1960年)

11位:『雨に唄えば』 (1952年)

10位:『大いなる幻影』 (1937年

9位:『カサブランカ』(1942年)

8位:『モダン・タイムス』(1936年)

7位:『或る夜の出来事』(1934年

6位:『イヴの総て』(1950年)

5位:『メトロポリス』(1927年)

4位:『カリガリ博士』(1920年

3位:『第三の男』(1949年)

2位:『市民ケーン』(1941年)

1位:『オズの魔法使』(1939年)

 

 

会田誠さんらの講義で苦痛受けた」女性受講生が「セクハラ」で京都造形大を提訴

2/27(水) 15:45配信

 

京都造形芸術大の東京キャンパスで公開講座を受けたところ、ゲスト講師から環境型セクハラにあって、精神的苦痛を受けたとして、受講していた女性が、大学を運営する学校法人「瓜生山学園」を相手取り、慰謝料など計約333万円の支払いをもとめる訴訟を東京地裁に起こした。提訴は2月22日付。

原告の大原直美さん(39)と代理人が2月27日、東京・霞が関の司法記者クラブで会見を開いた。大原さんは「講義内容が本当にひどいものだった」「セクハラを訴えたあとも、大学側の対応が、教育者としてあるまじき姿だった」「生徒を守ってくれないのは本当に残念だ」と心境を語った。

会田誠さんの講義でショックを受けた。

代理人などによると、大原さんは2018年4月から6月にかけて、京都造形大・東京藝術学舎で開かれた社会人向け公開講座(全5回)を受講した。ヌードを通して、芸術作品の見方を身につけるという内容だった。大原さんは、第3回(2018年5月12日)のゲスト講師だった芸術家の会田誠さんの講義でショックを受けた。

講義は、涙を流した少女がレイプされた絵や、全裸の女性が排泄している絵、四肢を切断された女性が犬の格好をしている絵などをスクリーンに映し出すという内容で、会田さんはさらに「デッサンに来たモデルをズリネタにした」と笑いをとるなど、下ネタを話しつづけていたという。

大原さんは、会田さんのキャラクターや作風を知らなかったという。すぐに、大学のハラスメント窓口に苦情を申し立てたが、第5回(同年6月12日)のゲスト講師で、写真家の鷹野隆大さんの講義でも、勃起した男性の写真の投影などがあった。「講義を受けに来ただけなのに、どうしてこんな目に合うの?」

大原さんは、動悸や吐き気、不眠の症状がつづき、急性ストレス障害の診断を受けた。

●「作家の作品の是非ではなく、環境を作り出したことが問題だ」

大学側は同年7月、環境型セクハラについて、対策が不十分だったと認める内容の調査報告書をまとめたという。ところが、そのあとの話し合いで、示談にあたって、お互い関わり合いを持つことをやめる、という項目をの要望があり、交渉が決裂。大原さんは同大通信教育部を卒業して、他の大学やカルチャースクールで美術モデルの仕事をしている。

代理人の宮腰直子弁護士は「大学は、セクハラ禁止のガイドラインをもうけており、公開講座を運営するにあたっても、セクハラ対策をすべきだった。作家の作品の是非や、セクハラ言動そのものでなく、そうした環境を作り出したことに問題があった」と述べた。講座の運営方法や告知の仕方、その後の対応について責任を追及していくとしている。


大学側は、弁護士ドットコムニュースに対して「訴状が届いていないので、コメントできない」とした。

 

弁護士ドットコムニュース編集部