『フリー・ソウル/クラシック・オブ・マリーナ・ショウ』、『フー・イズ・ジス・ビッチ、エニウェイ?』 (マリーナ・ショウ)

フリー・ソウル/クラシック・オブ・マリーナ・ショウ』 (マリーナ・ショウ)

マリーナ・ショウ - Wikipedia

『フー・イズ・ジス・ビッチ、エニウェイ?』 (マリーナ・ショウ)

フー・イズ・ジス・ビッチ、エニウェイ?

フー・イズ・ジス・ビッチ、エニウェイ?

[録音] 1974年12月

シェルブールの雨傘』の作曲家ミシェル・ルグラン氏死去 86歳
1/26(土) 16:50配信

【AFP=時事】(更新、写真追加)フランスの作曲家、ミシェル・ルグラン(Michel Legrand)氏が死去した。86歳だった。広報担当者が26日に明らかにした。

 多作で知られる同氏は、50年以上にわたるキャリアで米アカデミー賞(Academy Awards)に3度輝いた。同賞の初受賞は、1969年の映画『華麗なる賭け(The Thomas Crown Affair)』のテーマ曲「風のささやき(The Windmills of Your Mind)」だった。その後1972年には、『おもいでの夏(Summer of '42)』で、1984年には『愛のイエントル(Yentl)』でも受賞。またグラミー賞Grammy Awards)は5回受賞した。

 60年代に伴奏者および編曲者としてキャリアを開始したルグラン氏は、マイルス・デイビス(Miles Davies)氏、レイ・チャールズRay Charles)氏、オーソン・ウェルズOrson Welles)氏、ジャン・コクトーJean Cocteau)氏、フランク・シナトラFrank Sinatra)氏、エディット・ピアフ(Edith Piaf)氏らと仕事を共にした。

 代表作は、ジャック・ドゥミ(Jacques Demy)監督による1964年の『シェルブールの雨傘(Les Parapluies de Cherbourg)』と1967年の『ロシュフォールの恋人たち(Les Demoiselles de Rochefort)』で使用された楽曲で、アカデミー賞にノミネートされた。

 広報担当者によれば、ルグラン氏は未明に息を引き取ったという。4月には仏パリでコンサートを行う予定だった。【翻訳編集】 AFPBB News