
- アーティスト: 原田知世
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研究不正防止へ、理研が「改革推進本部」
2014年04月04日 20時21分STAP細胞の論文に捏造(ねつぞう)や改ざんが認定された問題で、理化学研究所は4日、研究不正を防ぐための対策を検討する「改革推進本部」(本部長・野依良治理事長)を設置した。同時に、外部有識者からなる「改革委員会」も新設した。
同本部は、各研究者が通常行っている実験データの記録や論文発表などの研究活動について検証し、研究不正の防止策をつくる。研究者が持つべき倫理も検討する方針だ。野依理事長は1日の記者会見で、「研究倫理教育について、あり方を根本から考え直す」と話していた。
キチガイオボ子が現れなかったら、そもそもこんなもの作る必要はなかったわけだが
STAP論文の共著者が7日会見
2014/4/4 22:30理化学研究所は7日午後、新型万能細胞「STAP(スタップ)細胞」の存在を検証する実験計画を説明するため、論文の共著者の一人である理研発生・再生科学総合研究センターの丹羽仁史・プロジェクトリーダーらが東京都内で記者会見する。
論文に疑義が出て以降、理研内部の共著者の会見は初めて。理研は、再現実験の途中経過を今夏に公表し、来春までに最終結果をまとめる予定。
また理研は4日、野依良治理事長をトップとする「研究不正再発防止改革推進本部」を同日付で設置した。研究者の倫理教育や不正防止に向けた体制改善を目指す。外部有識者で構成する第三者委員会も置く。
小保方氏「入院してもいいですか?」会見キャンセルも
スポーツ報知 4月5日(土)7時3分配信STAP細胞の論文捏造(ねつぞう)疑惑に揺れる理化学研究所(理研)の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)の代理人は4日、小保方氏から「入院してもいいですか?」との内容のメールを受け取ったことを明かした。一連の問題の影響から体調が悪化しているといい、現在検討されている記者会見への出席もキャンセルとなる可能性が浮上した。
大阪市内で取材に応じた代理人のひとり三木秀夫弁護士によると、メールは3日夜、今後のスケジュールについてやり取りをしている最中に届いたという。実際に入院はしていないが、「精神状態がさらに悪くなっている。代理人として非常に不安」と説明した。
小保方氏は現在、理研の調査委員会から画像の捏造・改ざんにあたると指摘された報告書への不服申し立てについて、代理人と準備を進めている最中。当初は自ら会見に出席し、説明する意向だったが、今では会見に対して消極的になっているという。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが報じるなど、海外を含め、一連の問題への関心が高まっていることも理由のひとつ。1日に都内で行われた調査委の最終報告会見には約300人の報道関係者が集まった。小保方氏は3日に電話で「あんな雰囲気のところに、私は到底出て行けない!」と訴えたといい、三木弁護士は「悲鳴のような、泣きそうな感じでした」と振り返った。
代理人は早ければ8日に不服申し立ての文書を提出する予定。同日に会見を開く案も出ているが、小保方氏が欠席になると「弁護士だけでは説明できない」(三木弁護士)として、見送られる可能性もある。
捏造者、そして逃亡者へ