『ビジュアル リーマン予想入門 ~グラフで解き明かす素数とゼータ関数の関係』 (木内 敬)
『内なる町から来た話』 (ショーン・タン)
『関東大震災 鉄道被害写真集: 惨状と復旧 1923-24』
『CSNY――クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングの真実 70年代のビートルズと評されたスーパーバンドの誕生と終焉』 (ピーター・ドゲット)
『「第二の不可能」を追え! ――理論物理学者、ありえない物質を求めてカムチャツカへ』 (ポール・J・スタインハート)

『 サーストン万華鏡: 人と数学の未来を見つめて』
『実験数学読本3---やりたくなる実験から考えたくなる数学へ』 (矢崎 成俊)
『絶景本棚2』
蛭子能収のゆるゆる人生相談「14歳の娘が本を読まない」
【Q】「14歳の中学生の娘がまったく本を読みません。小さいときから読書が趣味だった私としては、本は心を豊かにするものだと。どうしたら娘が本を読むようになるのでしょうか?」(ポムさん・63・パート・埼玉県)
【A】「オレは生涯で1.5冊しか本を読んでない」(蛭子能収)
オレと一緒ですね。(マネージャー「蛭子さんは70年以上生きていて、1冊しか本を読んだことがないんですよね」)あ、そうですよ、安部……なんとかの、なんとかの女。(マネージャー「安部公房の『砂の女』です」)映画を見て衝撃を受けて原作を読んだんです。
あと美輪明宏さんの本も、半年かけて半分読んだことがありますから生まれてから読んだ冊数は1.5冊ですね、うへへ。
それにしても、最近はもの忘れがあって、頭がボーっとしている、しかも本を読んだことがないオレに相談しますかね。この人は心が広いかもしれませんが、視野はすごく狭そうですね。本を読むかどうかは娘の自由だと思いますけどね。強制的に読ませる必要はありませんよ。
オレは読書しないことで、苦労したことはありません。少し恥ずかしいことぐらい。そんなのどうでもいいことですね。でも、50年以上、スポーツ新聞の競艇のコーナーは読み込んでいます。選手の戦績や天候などを考えながらレースを予想する。きっと視野が広くなりますよ。
「女性自身」2020年11月3日号 掲載









